口内炎にビタミンB

しばらく熱いものやみかん等を食べると、口の中がしみていたが、案の定、口内炎ができてきた。これも抗がん剤の副作用の一つ。さあ、どうしたら治せるだろうかと、ネットで検索中、ドクターMさんにもそのことを伝えたら、「ビタミンBが効く。」と教えてくれた。

パクリを始めて手足のしびれを経験しだした時も、ビタミンB6とB12が良いと言われ、すでに私の薬箱にはこの2剤が収まっているので、さっそく飲みはじめたところ、翌日には早くも口内炎が小さくなりだした。そして、1週間ほどで、ほぼ完治。また大好きなみかんが食べれるようになったから驚き!Mさんからはいつも役立つアドバイスをもらえて、本当に心強い。

肉芽腫予防にはアロエ

ゼローダには手足症候群という副作用もあると聞いたけれど、私の場合も、手足の皮膚に弾力がなくなり、つっぱって、まるで小さなビニール袋が手にあわなくて切れるように、皮膚が切れる。水仕事をするときは、できるだけ手袋をはめ、クリームも日に何度も塗っているのに、爪の回りがささいな力が加わるだけで痛み、くだものや野菜の汁がしみてくるようにもなった。また肉芽腫ができたら大変と、こちらはアロエをすり込んで予防に励んでいる。

ゼローダとタイケルブを減量

主治医にこれらの話をしたら、副作用がひどくなるようだったらゼローダの量を減らしてもよいとおっしゃった。

ホント?と喜んだ私。さっそく翌日から6錠を5錠に変更。タイケルブも食事の前後でとったら、効果が倍増するという記事をみつけてから、5錠を4錠にという許可も得たので、これもすでに4錠に減量。

このまま副作用を抑えて、そして癌の活動も抑えられたら、今しばらく新薬T−DM1はいざというときに備えて、現在の薬を持続できるのだけど、と期待している。

T−DM1認可の喜びが倍増

日曜日教会に行ったら、T−DM1が認可されたニュースを知った人達が、私にかけより、まるで自分のことのように、「よかったね!」を連発してくれた。

こうして私のことを心配してくれる人たちの協力と、祈りもあったからこそT−DM1が手に入るようになったと、感謝を新たにしたら、まるで癌が治ったかのように、喜びも心いっぱい膨れ上がった。

良いことは皆神様から来ていると信じる私はやっぱり書いてしまう。

GOD IS GOOD ALL THE TIME!!

神様はいつだって素晴らしい!!

 

 

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