January 3rd, 2013

CTスキャン朗報のお年玉

年末にとった胸と腹部のCTスキャンの結果が届いた。

”2ヶ月前の怪しい陰は消えて、全ては安定”

待望のお年玉が届いた!まずは感謝!

でも、でも、10月の家族旅行で風邪をひいたときから感じ始めたリンパ水腫のある左腕の脇の下の痛みが増している。

始めはリンパ水腫が悪化しているから?と思っていたが、最近は腕を延ばしたり、咳をしただけでも痛みが響く。まるで筋が切れたか骨が折れてでもいるような痛みに、これは尋常じゃないと、このCTスキャンの結果を心配していた。

CTスキャンが”安定”ということなら、次に心配するのは骨への転移。

うれしいニュースをE-mailしてくれた医師への返事に、骨シンチの必要はないか尋ねると、それではレントゲンから検査を始めてみましょうということになった。レントゲンで癌があるかどうかわかるのかなあ?と思うけど、骨シンチもスキャンなら、検査までしばらく間をあけたほうがよいのかもしれない。

という訳で、最初のハードルは越えたけど、またすぐ次のハードルが待っている。