分かれ道

今日はいよいよ大晦日。肉芽腫発生から始まった2012年はタイケルブ+ハーセプチン投与中にもかかわらず、4月に肺転移が確定。ジョージも出なくなった声を治すため、3度も外科処置を受けた。

前年にも増して厳しい年だったけれど、癌を通して新しい友は増え、週3日の聖書クラスで信仰は深まり、難病患者支援の一粒の麦の活動も続けられ、神様に守られ続けていよいよ新年を迎える。15歳で、もう年は越せないと思った愛犬ペパーも一緒。感謝の一言!

Pepper12-31-12

年内に結果を見るのを期待したCTスキャンは、26日の予定がさらに機械が故障したからという理由で28日に変更になり、結果が出るのは元旦明けになりそう。良い結果がでれば、うれしいお年玉となるけれど、癌がみつかったら、2013年はさらに厳しい年となるわけで、いつものことながら、CT結果を待つ私は大事な分かれ道に立っている気分。

でもCT結果が悪かった場合の次の抗がん剤はすでに決定しており、待望のT−DM1も来年2月末には認可される見通しだし、敵を撃つ手は2重に整えられている。プレッシャーは大きくなるだろうけれど、「恐れるな!私がおまえと一緒だ。」と、聖書を開くたびに何度も語りかける神様にしがみついて乗り越えていかなきゃ。

いつもならニューヨークのTimes Square での新年カウントダウンをテレビで見るのが大晦日の夜のおきまりなのだけれど、今宵はディナーショーに行って、ジャズを聞きながら年を越す予定。

「主は私の羊飼い。。。。私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。」(詩編23)

分かれ道に立ちながらも、主が整えてくださる食事と音楽を楽しみながら、2012年を締めくくる。

主の御心が2013年の私たちの上に叶いますように!

 

One thought on “分かれ道

  1. どうか、和世さんのCTの結果が良い結果でありますように!!
    この病気が早く、完治できる病気となりますように!!
    心から祈ってます。。。

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