下痢で治療一旦停止

母の日前日、息子達がお寿司の大皿を持って一日早い母の日を祝うためにやって来てくれた。

おいしそう!と思ったのに、少し食べたら、胃がキリキリ。あれっ?おかしいよ!

副作用が強くなっていると感じつつ、それでも母の日の週末を楽しく無事過ごした火曜日、下痢が薬を飲んでも止まらなくなった。

夜、タイケルブを取ったら、さらに吐き気や腹痛も伴いはじめ、1時間起きにトイレに走る始末。

お腹の中のものは水分も含めて全部外にでちゃってるんじゃないかと思うほど。こんなひどい下痢は始めて。

脱水しないようにトイレに起きる度に水を飲んで朝を待った。

翌日の水曜日はパクリとハーセプチンの点滴の日。

こんな状態でさらにパクリを加えたらどうなっちゃうだろうと心配だったので、看護婦さんに事情を説明すると、結局1週間全ての薬を中止することになった。

全部中止してしまって大丈夫?とも思ったけれど、体を回復することの方が大切なんだろうと、納得。

水曜日はそのまま一日静養したところ、下痢の回数はすぐに減り、元気もみるみる回復してきた!

金曜日の今朝は、2ヶ月ぶりに癌友とビーチを散歩した。

久しぶりのビーチは風も爽やかで、コバルトの海は穏やか。白砂の海岸線に沿ったきれいな町並みとその向こうの緑の丘がとても新鮮に見えた。

抗がん剤から解放されたのは久しぶり。来週の水曜日まで、楽しまなくっちゃ!

2012年母の日家族写真

PS: T−DM1の陳情著名者数が1000名を越えました。日本からも大勢の方が署名してくださり、心より感謝です!目標はさらに2000名に引き上げられましたが、アメリカでの一日も早い認可は日本での認可をも早めます。まだ署名していない皆様も、どうぞこの署名にご協力くださいますようお願い申し上げます。

署名はこちらからどうぞ。「 FDAへT-DM1 (HER2+乳ガン新薬)早急認可のための連邦議員への陳情書

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