T-DM1陳情書

私の命を救うかもしれないT−DM1の陳情書をインターネットで見つけた。


1000人分の著名を集めて連邦議員にこの夢の薬が一日も早く認可されるように働きかけるもの。発案者がどんな方なのかはわからないけれど、最初の著名はフロリダから5/7にされている。

すぐにサインして、家族や友人たちに協力を仰ぐため転送したところ、息子たちや義娘の名前もすぐに陳情者名簿に現れた。そしてわずか半日で陳情者の数は100余名から400名を越えた!

コメントをみると、「友達のお母さんの乳ガンが肺に転移した。一日も早くT−DM1の認可を!」等と明らかに息子の友達と思われるものがいくつかあった。

ネットの力って凄い。

この新たにサインをした300名あまりの人の中には、もちろん息子たちの友人以外の人も含まれているに違いない。

でも、私がこの陳情書を見つけた昨夜までの平均著名数は日に30名ほどだったことを思うと、これは息子たちの力が影響していると思わずにはいられない。

彼らのたくさんの友達が会ったこともない私のために協力してくれていると思うと、奇跡を見ているような気がする。

そして、次男からのメール。

「おかあさんのために1000人の著名を集めるからね。最後まで勇ましく闘って!」

うれしくて、涙が溢れた。

 

4 thoughts on “T-DM1陳情書

  1. 力になれる機会を与えてくださってありがとうございます。
    早速署名しました。(名前は表示されないようにしましたが、日本からメッセージも入れてサインしたので、ご覧になったらわかるかもしれません。)

    早く認可されますように。。。

  2. 早速署名しましたが、なぜか署名が現れません。何度かトライしましたが今はサイトがフリーズしているみたいです。少し時間をおいて再度トライしていみます!

  3. はじめまして。

    私も年明けに乳がんが発覚し、現在治療中です。
    タイケルブのことをインターネットで調べていて、こちらのブログに辿り着きました。

    私もHer2陽性で、今はハーセプチンと抗がん剤の治療を受けていますが、まだまだ子供が小さいため、今後のことを考えると、とても不安になります。

    TDM1の事は、こちらで初めて知りましたが、早速署名させていただきました。
    昨年までアメリカに住んでいたので、アメリカの友人たちにも早速お願いして、署名してもらうつもりです。
    まずはアメリカで承認してもらわなければ・・・!

    治療の副作用に心が折れそうになることも沢山ありますが、1日でも長く生きて、子供たちの成長を見届けなくては!と思っています。

    また頑張る勇気をいただきました。
    本当にありがとうございました!

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