転移後治療一週間目

先週水曜日からやっと4度めの化学療法が始まった。今度のパクリは週1回の点滴を3週続けて1週間お休みというサイクル。

タイケルブと一緒の服用だと副作用も強くなるかもしれないと言われたけれど、今のところ下痢は一回、点滴当日と翌日に午後に2−3時間のお昼寝はしたけれど、ありがたいことに吐き気や倦怠感、筋肉痛や味覚変化等はない。

パクリ経験者の方から、一番の副作用は手足の先がしびれる末梢神経症で、これにはビタミンB6と12が良いと聞いたので、さっそく医師と相談後、複合ビタミンBを買った。

しまい込んでいたカツラもまた出したけれど、脱毛までにはまだ数週間あるようだ。

追加でとったCTで、先の生検で3つだった癌が4つに増えていたのはがっかり。いづれも胸骨付近のリンパ節。

でも、水曜日にハーセプチンとパクリの点滴をしたら、その数日前からあったズキンという右胸の痛みがすぐになくなった。

効果が出るとすると、1−2ヶ月でわかるというので、2ヶ月後に検査をお願いした。(私の場合は腫瘍マーカーが反応を示さないので、CT検査)

来週は点滴のためにいよいよポートを埋め込んでもらう。リンパ水腫で使える腕は右手一本。毎週の点滴やら血液検査やらで何度も針をさす事になるのに、私の血管は細いと、看護婦さんたちは使える血管を探すのに苦労している。

ポートを入れても感染の心配もなければ、水泳さえも問題ないというし、血管が傷つく心配もなくなるるということで判断した。

2ヶ月後、新たに加えたパクリで少しでも癌が縮小しますように!

 

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