肺転移の可能性

先週火曜日に受けたPETCTスキャンの結果がやっとわかった。

「胸骨付近のリンパ節に転移の可能性あり。」

主治医は産休に入っているので、代わりの医師から、肺の専門医に行って、生検をしてもらうようにと指示があった。

癌の告知からまもなく2年。乳房摘出手術からは1年半。昨年3月の左脇下リンパ節癌発見からは1年ぶり。4週間の放射線療法も受け、3度目の抗がん剤療法である抗体薬ハーセプチンとタイケルブは半年以上も続けているのに、これでも癌はなくならなかったんだろうか?

UCLAのDr.グラスピーにも指示を仰ぐため、E-mailでこの悪い結果を知らせた。

まだ転移と決まったわけじゃないけれど、夜床についた後、息苦しくなったり、胸や背中が痛くなったりすることが続いていて、癌が見つからなくても、何かおかしいと思っていた。かなりショック。

胃が時間の経過と共にキリキリと痛くなって、久しぶりの下痢。

ジョージと一緒に再び祈った。

何度も何度も新しい苦難に出会ってうろたえる度、神様は私を抱き起してきてくださった。

今度もまた新しい力を得て立ち直れるように!

「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。」(箴言3:5)

神様、速く私のそばに来て下さい!

 

One thought on “肺転移の可能性

  1. 胸が引き裂かれる思いです。神様、どうか和世さんを強く抱きしめてください。

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