術前指導で不安解消

ジョージにくっついて、術前指導のための外来に行って来た。

いつもなら私が診察台に座って、彼がそばの椅子に座るのに、今日は役が逆。

15日に予定された彼の声帯手術について、直接医師から話を聞く。

「手術といっても、メスを使うわけじゃなく、注射をするだけだから、簡単な処置です。術後からすぐ話もできれば、食事も普通にできるはずです。」

医師の説明を聞いて、まず私の大げさな予測が間違いであることを認識。

「成功率はどのくらいですか?」と質問すると

「完璧な声にはもどらないかもしれませんけど、今よりは98%の確立で良くなるはずです。」

「楽に声がだせるようになるから、疲れることもなくなるでしょう。」

医師の自信に溢れた言葉を聞いて、気持ちがずいぶん楽になった。

ついて来てよかった!直接お医者様からお話が聞けてよかった!

私のハーセプチンとタイケルブ延長もOK!

今日は私の腫瘍科の定期検診の日でもあった。例の問題の指をみせたら、整形外科の一月先の予約を待つ代わりに、皮膚科を紹介してくれることになった。おかげで、こちらもストレスが解消された。

UCLAで勧められたハーセプチンとタイケルブの半年延長についても可能かどうか尋ねてみたら、

「ああ、大丈夫よ。もうそのように計画してるから。」と、あっさりOKの返事がいただけた。

ハーセプチンとタイケルブのコンボは月に1万ドル以上もする高いお薬。私の負担額が月$30ですんでいるということは、保険を提供している病院に残りの負担がかかっているということで、エビデンスのないこんな高額な治療延長をこんなに簡単に承諾してもらえるなんて思っていなかった。

バンザーイ!

これで、8月まで継続することになる。

今日はホントに良い一日だった!感謝。


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