死を恐れない

尊敬の人、マザーテレサの著書、“The Joy in Loving(愛する事の喜び)”にみつけた言葉

「どの宗教も永遠の世—死後の生—を信じます。この世の命が終わりではありません。終わりだと信じる者は死を恐れます。
死は神の家に行くこと以外のなにものでもないと正しく説明されるなら、死を恐れることはないのです。」

死はお産みたいなものじゃないだろうか? 怖くて、苦痛を伴うお産は新しい生命の始まり。それと同じように、死を通り抜けたら全てが完璧である神の国に入り、新しい生を受けることができるんだから!

下はC.S. ルイスの師である小説家、ジョージマクドナルドの言葉。

「宇宙の核であり、全ての始め、そして終わりである生きた神と心と心を交わせるまで、終わることなく続くのは恐怖に違いない。」

そう、天地を創造した神様と一緒だったら、不安も止まる!

「人が耐えられないほどに重荷を感じるのは、明日の心配が今日の心配に加えられるときである。友よ。決してそんなことをしないように。苦しくて、重くて、耐えられなくなったら、少なくとも次のことを思い出して欲しい。重くしているのは自分であって、神ではないということを。神は、明日(未来)のことは(私に)任せて、今日のことだけ心配しなさいと、執拗にあなたに言っているのだから。」(Annals of a Quiet Neighbourhood Sunday Magazine, 1866より)

最後は何度も投獄され、拷問され、殉死したパウロが獄中からピリピ教会にあてた手紙の中の言葉。

「 ある時は生きていたいと思い、また、ある時には反対の気持ちになります。 というのも、この世を去ってキリスト様のそばにいることほど、願わしいことはないから です。 そのほうが、地上にとどまっているより、どれだけ幸せかわかりません。」(ピリピ人への手紙1:23)

「何事も心配してはなりません。 むしろ、どんなことでも祈りなさい。 神様にお願いしなさい。 そして、祈りに答えて くださる神様に感謝するのを、忘れてはなりません。 そうすれば、人間の理解をはる かに超えた、すばらしい神様の平安を経験できます。 キリスト・イエスに頼る時、その 平安は、あなたがたの心と思いとを静め、安らかにしてくれるのです。」(ピリピ人への手紙4:6−7)

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