意を決してタイケルブ服用を増加

タイケルブを5錠で服用し始めたとき、湿疹がでたのは10日目だった。湿疹がひくまで3週間かかり、その間服用を中止した。次は2錠で再開始。そして9日目に再び湿疹がでた。ひくまでは1週間で、今回はやはり2錠で服用を再開したが、12日目の今日の時点で、まだ湿疹はでていない。
UCLAではそんなにひどい湿疹が出たとなると、それはアレルギー反応かもしれないから、もしかするとショック死するかもしれないと、代わりにまだ認可がおりていないT-DM1と、これから乳がんの薬というタイトルを奪われるかもしれないアバスチンを勧められた。

今日は、主治医である若い腫瘍科医とこれらについて相談、結果、アレルギーでないことを願いつつタイケルブを今夜から3錠に増やす事にした。

物議のあるアバスチンの使用については、主治医も慎重で、治験薬T-DM1を求めるのは、保険適用外となることもあり、難しそう。これからUCLAのDr。Glaspyと直接相談してみるとおっしゃっており、ともかく今の時点では、タイケルブがまだ使用可能であることを願う私を支持してくださった。

しかし、アレルギーがあるとすると、ショックはいつでも起こりうる、一番恐れなければならないのは呼吸困難、と、万が一のための薬と、その時には救急車をつかって救急病院へ駆けつけるようにとアドバイスされた。

何も恐ろしいことが起こらないことを願いつつ、今からタイケルブを3錠服用する。
明日も無事目が覚めますように!!

ショック状態が起きた時に飲めといわれた3種の薬

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