目はブルー、肌は再び真っ赤っか

目の色が変化

抗がん剤で抜けた後に生えてきた髪の毛がカーリーになったと思ったら、今度はなんと、瞳の色も、変わってきた。回りの人から「色つきコンタクト入れてるの?」とか、「こんなにブルーだったっけ?」とか言われ、ジョージにも聞いてみると、「ああ、アメリカ人になってきたねえ」だと。

抗がん剤が瞳の色を変えるなんて、どこにも書いてなかったけど、原因は抗がん剤しか考えられない。視力も確かに弱くなってるけれど、これは老眼のせいだろう。黄色くなったり、赤くなったりしたら心配だけど、アメリカには瞳の色がブルーの人はいっぱいいるから、カーリーになった髪の毛と同じ、驚きだけど、まあいいかと受け入れる。

再び湿疹

「まあいいか」と思えないのは湿疹。タイケルブをストップして、やっと凄まじい湿疹が消えたと思ったのに、再びタイケルプを取り始めたところ、8日目にしてまたしても、体中に湿疹がでてきた。今までの5錠を2錠に減らしての再服用なのに、前回と同じ勢いでチクチクとかゆみもあって、非常に不快!

医師は、湿疹が消えるまで再び服用を中止して、次からは服用量を1錠に減らせと言ってきたが、ネットの検索によれば、タイケルブの推薦服用量は3−5錠となっており、たったの1錠じゃ効果が期待できないんじゃないかと疑問が湧く。

他の人たちはどうしているのだろうと、こちらも検索してみると、Tea Tree Oilだとか、水で薄めたお酢、(どちらも外用)とかが効くとでてきた。ある人はオートミールのお風呂が湿疹のかゆみを軽減すると教えてくれた。

タイケルブが使えないとなると、次にはどの手があるのか、新薬のTDM-1はまだ認可されていないし、また壁にぶちあたってしまう。なんとか、湿疹を乗り越える方法をみつけたい。

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