抗がん剤終了まで後2回

昨日は腫瘍科医への外来日。

リンパ節生検手術の日程について話始めたところ、抗がん剤療法も後2回で終了と言われた。

手術となったらナベルビンを止めなきゃならないと心配したけど、いづれにしても、もう終わりなんだ。

10月に今のナベルビンとハーセプチンを始めたとき、6ヶ月継続と言われたから、後少しとは思っていたけど、2回残すのみとは ちょっとびっくり。

なんだかうれしいような、心細いような複雑な気分。

一昨日、初期の乳がん患者にリンパ全摘は必要ないという記事を読んだけど、たくさんの癌がリンパ節に見つかった私にこの朗報は当てはまらない。

これから取り除く2つのリンパ節に癌があれば、今度も抗がん剤は効いていなかったことになるけれど、癌がなくても、抗がん剤が効いたという確証にはならないのが辛いところ。もしかしたら、これらのリンパ節は最初から癌がなかったのかもしれないから。

癌が見つかれば、また抗がん剤を変更して化学療法を継続。見つからなければ放射線療法に移る。

乳がんを体験する女性は皆同じなんだと思うけど、癌細胞が完全になくなったかどうかわからないまま抗がん剤を終了するのは、ギャンブルのよう。これからもずっとローラーコースターライドは続く事になる。

昨日はジョージと私の結婚記念日でもあった。

人生誰も明日の保証はないということを実感するようになった今、1日1日がギフトと強く自覚。「死が二人を分つまで」互いを大切に、悔いのないように過ごそうねと話あった。

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