新年を迎えて

試練の中にありながらたくさんの祝福を受けた 2010年は忘れられない年となった。

大晦日、 テレビでは 、恒例のニューヨークTime’s Squareのミラーボールカウントダウンの中継がされる。集まった200万人を越える人達が 、0時と同時に紙吹雪の舞う夜空に向かって歓声をあげ、抱き合い、キスをしあうのを見ながら 、私とジョージもシャンペンで乾杯。 いろいろな思いが湧いて来て、感極まり思わず二人でうれし涙。

私の回復を願い、支えてきてくださった全ての人達に、なんとお礼を言ってよいのか、ことばもない。ただ驚くばかりの体験、恵以外の何ものでもなかった。

そして2011年。元旦は静かに過ぎ、2日目に、息子の亮と聡、義娘のピンキー、そして亮の彼女のジェニファーを招き、お寿司とおせちで新年を祝って、やっと新しい年が来たと感じた。

3日目の今日は今年最初の抗がん剤点滴。

はたして今年は何が待ち受けているか、予想もつかないけれど、願わくは、私の肝は太くなり、信仰は強くなり、この乳がんの嵐を走り続け、そして走り抜けられますように!

12/30日本からお見舞いに来てくださった3年前に心臓移植を受けられた靖一さん(左から2人目)と、奥様のいづみさん(右端)と教会で記念写真。

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