「病院へ行きなさい」

風邪をひきながらもクリスマスは楽しく無事過ごす事ができた。でも、ティシューの箱がかたときも離せず、床に入ると、せきこむ私を心配して、ジョージが病院へ行きなさいと薦めた。

で、月曜日に病院urgent care (応急診療所)へ。

週末開けだったせいか、取れた予約は夜の7時20分。

病院についてみると、廊下にまで人が溢れるほど待合室は満員だった。

それでも予約の時間になったら名前を呼ばれる。

医師に抗がん剤を受けていると伝えると、白血球数とレントゲンの検査を言い渡される。

幸い結果はどちらも異常なし。抗生物質を出してもらって帰宅した。

理由のわからない痛みの方は、手術をした左胸から右胸へ、そして鎖骨、肩、首と上がったかと思ったら、点滴を受ける右手に移り、それからみぞおち、腰、背中と回り、再び左右の胸にもどってきたりしているけれど、先週、今週は鼻水やせき、頭痛の方が気になって、痛みのことは、ほとんど忘れている。

ナベルビンの副作用ならまだ続くと思うけど、いづれにせよ、痛みが少なくなってきたことはよいこと。

ジョージの手厚い介護、サポートと良いお薬のおかげで、激動の一年が平安のうちに終わりそう。本当に感謝。

私は幸せ者!:-)

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