痛みは続いているけれど。。

11月第4木曜日の感謝祭、テレビでは恒例ニューヨークの大バレードが放映される。パレードの大取りはサンタクロースだが、アメリカではこのサンタクロースが現れたときから クリスマスシーズンが始まる。

私たちの教会も美しくクリスマスの飾り付けを終え、これから新年を迎えるまで、イエスの生誕を幾重にもお祝いしていく。

長期休職中にもかかわらず、また理由のわからない体の痛みにもかかわらず、 教会内外のクリスマスイベントに参加してるからだろう。毎日がとても楽しい。

木曜日はスナックを持ち寄ってHappiness 勉強会のメンバ−の家でクリスマスキャロルを歌った。

私が作ったスナック(コロッケのだるま、チーズとソーセージのお花、キュウリ、トマト、チーズのピンチョス)

金曜日と土曜日は私たちの教会がもう53年も続けている寄付金集めのためのYule Parlor Paradeのボランティアに参加。

Yule Parlor Paradeは豪華絢爛なクリスマスの飾り付けをした何件かの豪邸見学と教会での軽食、バザー、クリスマスキャロルのツアーで、チケットの売り上げは全て地元チャリティーグループに寄付される。

このイベントのために、教会の婦人部たちは夏から準備を始めるが、金、土の両日でなんと8千個のサンドイッチをつくった。

大勢の教会員たちがそれぞれのタレントを発揮してたくさんの時間を捧げるその奉仕精神は、私への支援にも反映されているが、本当に目をみはるものがある。

キュウリサンドイッチ(ランチドレッシング、キュウリ、パプリカ、ディル)をつくる教会員

夜は長男のガールフレンドが参加しているカソリック教会の聖歌隊クリスマスコンサートに出かけた。

一度に千人は入るだろうと思われる大きな会堂は、立ち見の人があふれるほどに満員。

一曲ごとに拍手喝采を受けるクリスマスの賛美歌を聞きながら、不安なニュースが流れる世界情勢の中に、また私個人の闘病の中に、希望の光を感じ、イエスという救い主が与えられた喜びが体中に溢れてくるのを感じた。

そして日曜日は我が家でもジョージがクリスマスツリーを飾った。私はクリスマスの楽譜を出してピアノを弾く。

クリスマスのスピリットに満たされて幸せ!

 

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