感謝度200%の一週間

最高に楽しかった!

ピンキーと義母と一緒にクッキーを焼いた火曜日も、教会のPatと朝食を一緒にした水曜日も、5時間かけて七面鳥を焼いた木曜日も、そしてジョージと二人だけのBig Bear Lakeの旅行も、楽しい時間は一寸も途切れることなく、今日無事帰宅するまで、ずっと続いた。

抗がん剤やり直しと聞いたときには、感謝際もクリスマスも今年は楽しめないのかと思った。

胸のCTを取った先週は癌の再発という不安に感謝祭の一週間をだいなしにされるかと思った。

でも、祈りのかいがあって、感謝度200%、例年以上に楽しく、忘れられない一週間を過ごす事ができた。

毎年11月第四木曜日の感謝際は、人々や神様に感謝をする日。我が家では、感謝祭の御馳走の前で、 集まった一人一人が感謝の気持ちを述べ、主に祈りを共に捧げることが慣し。

今年私は癌との闘病という厳しい状況の中におかれ、父をも失った。

でもそれだけが全てではない。

楽しいこと、うれしいこと、多くの祝福も、癌と対抗するようにたくさん与えられている。以下、私が感謝をするトップ10。

感謝のリスト

#1。今年も七面鳥を焼くことができ、そして、家族と一緒に楽しい感謝祭のテーブルに集えたこと。

#2。精神的にも物理的にも今まで以上に私を支え、励まし、祈ってくれる夫と子供たち

#3。カリフォルニアのみならず、東海岸、ジョージア、アリゾナ、中近東、オーストラリア、そして日本と、アメリカ中、世界中に散らばった日米の親族たちが、私のために日々祈り、メールや手紙で絶えず応援してくれていること。

#4。中学時代の友人は私の代わりに父の通夜に参列してくれた。高校時代の友人は、私を励ますために集まり、一粒の麦に寄付を送ってくれた。教会のメンバーからの励ましの言葉、お見舞いのカード、食事の差し入れ、そして祈りは今も途絶えることがない。職場の同僚、臓器移植家族&一粒の麦ボランティアの皆からも同じように絶え間なく応援を送ってもらっていること。

#5。原爆から生き残り、今年87歳でこの世を去るまで、私たちに 経済的潤いを与え続けてくれた父と、 たくさんの楽しい思い出。

#6。手術の時、アメリカまで手伝いに来てくれた妹由佳と、長女の私に代わって、ずっと日本の父母の面倒をみてくれてきた末の妹夫婦真弓と清隆さん。

#7。勇敢に乳がんと闘い、ブログを通してたくさんの情報を与えてくださる私の前を走る大勢の日米の女性たち

#8。私との質疑応答に十分な時間を裂き、e-mailでの質問にも迅速に答えてくれるカイザーの主治医とナベルビンを推薦してくださったUCLAのDr.Graspy.

#9。紅葉と雪景色の美しさを満喫できたBig Bear Lakeへの2回の旅行

#10。 ジョージ、義父とダンスをすることができたメーガンの結婚式

苦痛や不安と隣り合わせでも、私の感謝リストはまだまだ続く。これも主が私をしっかり抱き抱えてくださっているから。

声を大にして叫びたい。

「神様は本当にいつだって素晴らしい!」と。\(^O^)/

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