胸の痛み

昨日は午前中抗がん剤の点滴。そして午後には胸のCTスキャンを取った。

9月に左乳房全摘の手術をして以来、筋をひっぱられるような、胸の上から何か抑えられるような不快感が絶えずあったが、2週間ほど前から左胸切除部分の回りにツーンとするような痛み、ズキンとするような痛みを頻繁に感じるようになった。

右の脇の下が腫れているような感覚と共に 痛みは右側乳房にも感じられるようになったため、主治医に伝えたところ、胸のCTスキャンを5月以来取っていないので、調べてみましょうということになった。

痛みが気になってすぐ頭に浮かんだのは、「もしかして、これ癌のせい?」ということ。

最初の抗がん剤が効かない癌というのは薬を替えても効かない場合が多いとネットに書いてあった。

そうなると、また今回も効いていなくて、小さな癌細胞が成長を始めているのかもしれないと不安になる。

でも、不安になったからと言って結果が良くなる訳ではない。このまま不安に今日を取られるがままにするか、主に祈って下駄を預け、これ以上考えないようにするかのいずれかが私の選択肢。

イエスは「全ての重荷を私に預けなさい」と言い、「明日のことを思い煩うな」とも言った。

この痛みが癌と関係ないことを祈り、何が起きても神様が一緒と信頼し、今日はピンキーと義母を訪ね、クッキーを焼く。

木曜日は感謝祭を息子たちと一緒に祝い、その翌日からはまたジョージとBig Bear Lakeに行く予定。

癌にこの楽しい時間を盗まれないようにと、再度祈る。

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