義娘とクッキー作り

甘いものは癌によくないというので、これから控えるつもりだったけれど、昨日は例外!義娘ピンキーに誘われて一緒にクッキーを焼いた。

フィリピンで生まれ育ったピンキーは次男の聡と結婚して3年になる。先週訳あって仕事を辞め、次の仕事が見つかるまで私とつきあおうと決めてくれたようだ。

両手に一杯材料をかかえやってきた彼女が選んだレシピはチョコチップスの入ったブラウンクッキー。

私もクッキーを焼くのは何年ぶりだけど、ピンキーもお菓子作りは今日が始めて。

それでもレシピは初心者の私たちにやさしく、わずか30分ほどで、手の平ほどの大きなクッキーを20枚以上も焼き終えた。

できあがりに満足して、二人で喜んでいると、丁度ジョージが帰ってきて、家中に立ちこめたクッキーの甘い香りに彼も思わず唸り声。

クッキーの後は夕食のチキングラタンにとりかかる。こちらは、私から若妻ピンキーへの料理伝承。

夜、ピンキーからメールが入って、聡がクッキーもグラタンもとても喜んでくれたと伝えてきた。

二人の笑顔を想像しながら、私も大満足。

ピンキーと、次回は、毎年クリスマスシーズンにたくさんのクッキーを焼く義母を先生に、 3人で一緒にクリスマスクッキーを焼こうと約束する。

お砂糖や小麦からはできるだけ離れるべきだけど、 義母と義娘と楽しい時間を過ごすことはもっと大切と、次回のクッキー作りを楽しみに待つ。

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