カイザー保険に感謝

今日はMUGA (マルチゲート収集法) Scan と呼ばれる心エコーを取りに行った。

心臓に負担をもたらすハーセプティン使用の場合は、3ヶ月毎に心臓機能を調べる必要があるそうだ。

これから始まる新しい抗がん剤については、依然未定だけれど、 Adriamycinが候補に入っており、これも心臓に負担をかけるため、心機能が正常かどうか確認する必要があると言われた。

良い検査結果がでることを願いつつ、スキャンの後はインフルエンザの予防注射を受けた。

抗がん剤治療で免疫力が落ちる者にとって、インフルエンザは怖い。でも、治療中では、この予防注射も受けれたかどうかわからない。

抗がん剤投与が中断していてよかった。

インフルエンザの予防注射は毎年受けているけれど、今年はカイザー保険によって、無料。

今まで受けた全ての検査、抗がん剤の点滴も、私はまだ 一度も料金を払っていない。

月額$24 (2010年10月現在$1=約83円)の保険料の他、料金を払うのは医師と会うとき($15)と、入院するとき($100)、薬局で薬を買うとき(処方箋は各$10)だけなので、とても助かっている。

カイザー保険はカイザー病院でしか適応しないところが難点だけど、今回、私の新しい抗がん剤を見つけるために、腫瘍科主治医はUCLA大学病院にまで助言を求めてくれているから、 必要があれば、外部の医師とも連結できるということらしい。

神様が共にいてくださっていることに感謝し、心静かに新しい抗がん剤を待ちたい。

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