♱ 哀歌 3:18−26

主に望みを託していた全てを失った!

この苦しみと住処さえないという思いは辛くて言葉にもならない。

失ったものを嘆き悲しむこの悲痛な時を私は決して忘れないだろう。

しかし、次のことを思い出す時、私は依然しつこく希望をいだくのだ。

主の誠実な愛は決して絶えることがない!

主の情けは決して尽きることがない。

主の忠誠は偉大だ。彼の慈悲は朝毎に塗り替えられる。

私は自分に言い聞かせる。「主は私の全財産。だから私は彼を待ち望む!」

主は、彼に頼る者、彼を求める者にとって素晴らしい。

だから主の救済を静かに待ち望もう。

(New Living Translationから 日本語訳: 和世)

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