次の抗がん剤を待つ間

9/30から化学療法を再び開始する予定だったけれど、ドレインがまだ抜けていなかったことと、腫瘍科医が次の抗がん剤について依然考慮中であるため、私は抗がん剤なしのつかのまの休息期を過ごしている。

日曜礼拝の後、ジョージに付き添い聖餐式奉仕のため老人ホームを訪れた。

10人ほどの歩行器や車椅子に乗った高齢者の方々がそれは暖かく迎えてくださった。

足が不自由になって、教会に行かれないこれらの方々にとって、ジョージの奉仕はとても喜ばれていることを知ったけれど、ここでも皆が私の癌のために祈っているとおっしゃってくださる。

感謝の思いを強くし、また来ることを約束して別れた。

午後からは義父の83歳の誕生日を祝うためジョージ、長男の亮、彼の彼女も一緒に2時間のドライブをしてTemeculaまで出かけた。

義父は昨年春脳卒中で倒れ、半身麻痺や言語障害を経験したのに、見事に回復。今は養護老人ホームに入居している。

視力や聴力の衰えが気になるものの、ホームで良い友人をつくり、再び好きな物が介護なしで食べられるようになった義父の状況に感謝。

私たちとの数時間を喜んでくれた義父と会って、これからも家族揃って楽しいこと、辛いこと、いくつも共に分かち合っていけることを切に願った。

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