ドレインを抜く

私の入院はわずか一晩、左胸下に挿入された排液用ドレイン(管)2本を付けたまま帰宅した。

自宅では、ドレインの先につながれたレモン型の容器にたまる排液量を毎日3回測定した。

排液が赤から徐々に薄くなり、容器にたまる1日の測定量合計が2日連続で30ccを割ったらドレインを抜くと言われていたが、やっと残りの1本も本日抜いてもらえた。

手術傷口には糸の代わりにテープが貼られていたが、それもとってもらえた。

これで今日から運転もできる。

筋がつっぱって左腕がまだ十分に延ばせないので、固まってしまわないようストレッチングの運動をしなければ。

脇の下から左胸にかけて、神経も切り取ったので、感覚がない。

でも、これは時の経過と共にまた戻ってくるという。

ときどき感じるズキンズキンとする痛みもじきになくなることを期待する。

人間の体の回復力、適応力とはすごいなあと思う。

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