経済的援助制度

アメリカの新学期が2週間前から始まっている。

財政難でカリフォルニアの公立学校は今年もまた多数の人員削除があった。

特殊教育補助教員の私は 11月末まで長期病欠を取ったにもかかわらず、勤務年数が10年を越えたことで、職を失った人が多くいる中、席を補償してもらっている。

健康保険も失わずにすんでいる。

手術入院しても個人負担はわずか$100(8500円)ですむのだからこの健康保険は本当にありがたい。

乳がんは障害者手当の対象にもなるそうで、休みを取り始めた6月までさかのぼって障害者給付金も多少ながらも受けとり始めた。

税金を払っているのだから当然と言えば当然なのかもしれないけれど、まったく予想だにしていなかったのでこれもありがたい。

オバマの国民保険が実施されるようになったら、このような補償がはたして存続するかどうか疑問だけど、今はこの国のこんな経済的援助制度に感謝する。

内側にドレイン容器ポケットの付いた術後用キャミソール(各$53)。これも保険により無料となった。

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