術前指導とCT再撮

今日は午前中手術準備のための指導受講。午後は再びCTを取りに病院へ戻った。

自分自身も乳がんで2年前に両乳房全摘したという講師による2時間の指導は、リンパ節郭清後に起こるかもしれないリンパ水腫予防のための注意事項とリハビリ運動、ドレインによる廃液の仕方(こちらの入院は一晩で、ドレインを付けたまま退院となるため)、乳房切除後の特殊ブラの紹介(うれしいことに保険が使える!)等、大変役にたった。なにより乳がんサバイバーである本人が語る言葉に励まされた。

 

そして午後は胸から下の2度目のCTを撮る

昨日休暇から戻ってきた腫瘍科主治医から電話があり、足の浮腫と残尿感について質問された。浮腫だけなら抗がん剤の副作用かもしれないが、残尿感があるというのが、心配だという。

「脅かしたくないけど、もしかしたら癌が尿路を妨害しているのかもしれない.」と、CTをオーダーした。

癌がこれ以上抗がん剤に反応していないかもしれないということで手術が早まったから、この説明は説得力がある。

たちまちしこりを見つけて癌かもしれないと不安に襲われた4ヶ月前と同じレベルの不安が襲ってきた。

しっかりイエスにしがみつかなければと、まずジョージがくれた“Praying Through Cancer- Set Your Heart Free From Fear”(癌を通して祈る-不安から心を解き放す)を読む。

この本には乳がんを経験した女性たちが聖書から勇気をもらった話が90話つづられていて、今日は64話目を読んだ。それから詩編31を読む。

「強くあれ。勇気を持て。すべて希望を主に託す者たちよ!」聖書の言葉が私を暖かく包んでくれる

医師も薬も大切。でも私の最終的な希望は私のことを全てご存知で、絶対私を一人にしないと約束してくれた神にある。

CTの結果が出るのは3−5日かかると言う。もしかして。。と考え始めたら私は不安に溺れてしまう。荒れ狂う波を見ないで、全能の神様だけを見つめて嵐の水面を歩こう!

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