愛美ちゃんがやってきた

UCLAで7歳のとき心臓移植をした愛美ちゃんが家族旅行でロスにやってきた。
移植が必要だった当時、愛美ちゃんは血栓が脳にとび、あやうく死にそうになった。
そんな娘を横目でみながら、億単位の渡航医療費を集める募金活動にも奔走し 、家族は必死の思いでロスにやってきた。
あれから5年、成長した愛美ちゃんを連れたご家族は、今とても幸せそう!

大手術をした入院中はもちろん、退院後も繰り返されたいくつもの検査、何十種類もの投薬と副作用に耐えたここでの6ヶ月は大変なことがたくさんあったはずなのに、良い思い出だけが残って、愛美ちゃんはいつもロスを懐かしがっていたとお母さん。

今も2週間毎の血液検査と月一回の検診を続け、8種類の薬を飲んでいるという。
血栓が脳にとんだための後遺症もあるけれど、愛美ちゃんやご家族から不安、不満はいっさい出てこない。

おかあさん、弟、そしておとうさんとも腕を組んで、大人の会話やお買い物につきあうときでさえ、家族と一緒にいるのが楽しくてしょうがないというような愛美ちゃんと再会し、募金活動に協力してくれた大勢の方、受け入れてくれたアメリカ、UCLAの病院、そしてドナー家族のなしたこの快挙を目撃できたことを改めてうれしく思った。

愛美ちゃんのご家族、元ボランティア達と

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