August 13th, 2010

慶応医大生のお手伝い

体調の良い時は出来る限り、できること、すべきことをしたい。

一粒の麦は、将来医療関係で活躍したいと考える学生支援も目指している。

今日は将来アメリカで医師として働きたいと願いアメリカに旅行にやってきた、慶応医大生Mさんを、元一粒の麦ボランティアで、今は小児病院のレジデントをしている順子ちゃんに紹介。午後からジョージのドライブでディズニーランドのあるアナハイム近くのCity of Orange 小児病院まで出かけた。 City of Orange 小児病院は、非営利団体の病院だそうで、医療保険を持たない家族に医療を提供している。ここで、順子ちゃんは1週間に80−90時間も働いているそうだ。そんな超多忙な中、時間を裂いてくれた。

若い二人が日米の医療の違いについて、将来の夢について熱心に話あうのをそばで聞きながら、 彼らがお金や名誉のためでなく、心から患者さんを助けたいと願っていることが感じられ、励まされた。二人の目標が病院や社会の欲体制から守られて達成されますように!

二人と別れた後は、アンティークショップの立ち並ぶダウンタウンに行って、小さなイタリアンレストランに入った。イタリア料理はジョージのお気に入りなのだけど、味覚変化で、しばらく私はおつきあいをさぼっていた。でも、今日は食べれそう。案の定、Mさんのお手伝いができた達成感もあって、ジョージとの会話を楽しみながらのスパゲティーはおいしかった!帰り、何車線もあるフリーウェイからどこまでも澄み渡った夕空を眺め、与えられた豊かさと、明日への希望を強く感じた。