祈りの花

教会の中高校生グループが「祈りの花」を共同制作し、送ってくれた。

夏の特別プロジェクトで、辛い思いをしている私のために祈りの気持ちを送ろうと話し合ってのことだそうだ。

私はこのやさしい子供たちをほとんど知らない。

会話したこともなければ、顔を見たこともほとんどない。

この制作に先だち、この子供達たちから私はすでにお見舞いのカードも受けとっているから、これが2回目のプレゼントということになる。

私は彼らの年齢のとき、何をしていただろうか?

誰かのために何かしたいとか、何が出来るか等と考えたことがあっただろうか?

自分のやりたいことをやりたい放題したいと、回りの人へ感謝の気持ちを現すこともなければ、他人へかける迷惑さえも考えていなかったろう。

自分のやりたいことにしか目が向かず、得を得られないものには関心がなかっただろう。

まだ10代の若いこの子供達は、はじけるエネルギーを持って、自分ではなく、他の誰かのために何ができるかと考え、他の誰かを励ますことを思い、そして与えることに喜びを感じている。

「汝の隣人を愛せよ」——聖書の教えを実践するこんな子供たちが、アメリカの未来を担っていく。

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