父の日

抗がん剤投与から最初の二日は平穏に過ぎた。

しかし、その後胃腸の不快感、吐き気、口内炎、そして体力大低下の数日が過ぎた。

今日は、タマキュラから2時間かけて、義両親がアリゾナの義叔母をつれて 1日早い父の日を祝うためやってくることもあり、やや気分も良い。

息子たちが女の子たちと一緒にたくさんのバーベキューを用意してくれる。今日、私は私の人生で大切な5人の男達–日本の父、アメリカの父、二人の息子、そしてジョージに感謝をしたい。

87歳で、今は老人病院で生活する日本の父から、私はどんな環境にも順応し、最後まであきらめずに前向きに生きることを学んだ。

ユーモアが大得意で、いつも笑いの絶えないアメリカの父は日本人の私のことを涙を流すほどに心配ししてくれる。

二人の息子、亮と聰は弱った人、困った人に手を差し出せるやさしく且つたくましい大人に成長した。

そして私のことを誰よりも大切にし、常に神の方向を指し示し、夜も昼も守ってくれる夫ジョージに深ーーく感謝。

真紀子さんが、もしかしたらKathyは今世界で一番幸せかもしれないね、と言ってくれたけど、異議なし。

癌との闘病の中、私は今ほど自分が幸せだと感じたことがない。

with My loving family

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