抗がん剤治療初日

昨夜は結局全く眠れなかったが、これは抗がん剤投与前に飲んだ薬ステロイドの副作用だったようだ。

午前10時、看護婦が抗がん剤の点滴用意をする間、ソーシャルワーカーから抗がん剤治療に伴うあらゆる副作用とその対処の仕方について説明を受ける。抗がん剤はがん細胞と共に健康な血液細胞をも崩壊するため、これからしばらくの間、私の免疫力は弱くなり、病気になりやすくなる。人ごみ、病人、子供、動物、植物、そしてお寿司も避けなさいと。。!

自分も過去に乳がんをしたという看護婦が、「抗がん剤効くからね。すぐに癌が小さくなるわよ。」と励ましてくれる。

抗がん剤の点滴は痛みも不快感もなく予定通り4時間で終了。その間、腫瘍科医が様子を覗きにきて、骨スキャンの結果を伝える。

異常なし。やったー!!神様ありがとう!!

勇気百倍

家に戻ってくると、ペギーが家の前で待っていた。ネイバーフッド教会婦人会から車のトランクいっぱいのお見舞いを届けてくれたのだ。たくさんのカラフルなギフトはまるでクリスマスのよう。すぐにも開けたい気持ちを、これは抗がん剤で大変になる毎日を励ますためのものだから、1日一個ね、とペギー。またしても、私って愛されてる!と感じる。そして、こんなにも私を愛してくださる神様が一緒だから、私は間違いなく癌に勝てると確信した。

教会からこんなにもたくさんお見舞いをいただきました!

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