水の実験と前向き思考

教会礼拝の後で昼食に誘ってくれたリーが、水の実験と前向き思考の大切さについて話をしてくれる。

「愛」「平和」等の良いイメージの言葉をつけた水のグループと「悪」「憎」等悪いイメージの言葉をつけた水のグループを各々冷凍し、顕微鏡で覗いてみたところ、良いイメージの言葉をつけた水グループは美しい結晶を生んだのに、悪いイメージの言葉を付けた水グループは汚染されていたという。(これ、あとからネットで調べたところ、根拠はないことがわかったのだが。。)

人の体は70%は水で出来ている。ならば、前向き思考はどんなに大切だろうとリーが言う。

夜、不安や心配が大きくなって眠れなくなったら、うれしくなるようなイメージを頭に描いてごらんとも。そう言えば、余命6ヶ月から生還したペギーも同じことを言ってたっけ。

かつて看護婦だったリーは私の手術後の家庭介護も申し出てくれる。こんなにもやさしい人たちに囲まれた私は幸福者でなかったら、いったい何なんだろう!感謝。

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