ジョージの説教

礼拝でジョージが「水の上を歩く」と題し、マタイ14章22−33を読みながら皆に癌のことを告げた。

荒れ狂う波や風に目を向けたら恐ろしいけど、イエスから目を離さず、イエスを信じて嵐の水面を歩こう。

たとえイエスから目を離し、波間に落ちても、イエスを呼べば助けてくださる、と。

説教の後、何人もの人が、私も癌だったのよ。でも元気になれた。がんばって。と声をかけてくれた。

ペギーは25年前余命6ヶ月と宣告された皮膚がんに打ち勝った。

元気になったら何がしたい?と彼女。

「もしも元気になったら。。」と答えて、「違う。『もしも』は余分よ。」と訂正される。

元気になったら、日本の家族にまず会いたい。

それから、応援してくださる人たちを皆招待して、どこまでも誠実でいてくださる神様に感謝を返す、大きなパーティーを開きたい。

ペギーは25年前余命6ヶ月と言われた皮膚がんを打ち破った。

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