私のカルテ

夜シャワーを浴びている途中左胸にしこり発見

乳ガン確定診断名浸潤性乳管癌エストロジン陰性、HER2 陽性グレード乳がんサイズ:24mm

リンパ節生検–結果は癌

★   術前抗がん剤療法開始:Taxotere,Carboplatin,Herceptin
(副作用: 血球数の減少、胃のもたれ、吐き気、下痢、疲労感、筋肉痛、味覚変化、脱毛等)
★骨スキャン結果異常なし。

手術入院左乳房全摘 リンパ節21個摘出病理検査結果:乳房の癌は25mm。リンパ節13/21 が陽性。抗がん剤の効果は最小

第二レジメン:ナベルビン+ハーセプチン開始。

(副作用は手足指先のしびれ、筋肉、関節の痛み等。脱毛はなし、髪が延び始める。)

生検のためのリンパ節切除手術

生検結果摘出したリンパ節個全てに癌発見

第3レジメン開始:タイケルブ(1日5錠)+ハーセプチン

リンパ水腫の診断.

放射線療法

  • 右前方から左胸、脇の下/左後方から脇の下に向けて

200cGy x28回合計5600cGy

  • 正面から左鎖骨に向けて

200cGy x 26回合計5200cGy

タイケルブの副作用、湿疹が体中にあらわれ服用を一時中止

5/18 副作用、湿疹のため、一旦タイケルブを2錠に減量。

5/26 湿疹が再発のためタイケルブをまた中止。

6/2 タイケルブ2錠で服用再開始

6/14再び中止

6/24 タイケルブ2錠で服用再再開始

7/4   タイケルブ3錠に増量

7/25 タイケルブ 4錠に増量

8/24   タイケルブ5錠に増量

PETスキャン異常なし

肉芽腫切除手術

PET/CTの結果を受けて気管支鏡によるバイオプシー:個を確認。肺転移が確定

第4レジメン:ハーセプチン(毎週)+タイケルブ(毎日5錠)+パクリ(週1回x3、後1週休み)開始
副作用:末梢神経障害、下痢、倦怠感、筋肉痛、浮腫、手と顔のシミ、爪の変色、排尿困難、脱毛

2012/4/27

再び全身のCTスキャン: 縦隔リンパ節に4個の癌、右肺にも1個前回より大きくなっているリンパ節を確認

肉芽腫再発 (アロエにより4ヶ月後消失)

右肩甲骨下に抗がん剤点滴の為のポート埋め込み手術

CTスキャン:癌が縮小

CT スキャン:縦隔リンパ節癌は消失

末梢神経傷害のためパクリを中止。
第5レジメン:ハーセプチン+タイケルブ(4錠)+ゼローダ(5錠)開始
副作用は手足症候群

CTスキャン:安定

CTスキャン:安定

副作用手足症候群のためゼローダ中止。第6レジメン T-DM1開始
副作用:筋肉痛、血小板減少、肝臓酵素値上昇

CTスキャン:安定

CTスキャン:右肺に新たな3mm小瘤。以前から観察された9mmの小瘤は形を変化

血小板減少のためT−DM1を83%に減量

CTスキャン: 3mmの小瘤は消失。安定

血小板減少と肝臓酵素AST値上昇のためT−DM1から第7レジメン:ハーセプチン+パージェタに変更開始。

CTスキャン:縦隔リンパの陰がやや顕著に変化。肝臓に5mmの新しい病変を観察

CTスキャン:4月に観察された縦隔リンパサイズが全て拡大。肝臓の病変は改善。

第8レジメン: ハーセプチン+パージェタ+パクリ開始

CT: やや改善。胸骨付近最大リンパ節サイズは約12mm

CT:安定 胸骨付近最大リンパ節サイズは9mm

2015/1/23

CT: 右肺の小瘤がやや拡大

2/2/15

第9レジメン:ハーセプチン+パージェタ+ゼローダ開始

2015/4/27

CT:縦隔リンパ節の癌は安定、右肺上葉の2つの癌が6mmから9mm、5mmから7mmへと各々成長。右肺下葉1cmの癌は安定

2015/6/3

カドサイラ(T−DM1)再開始

2015/7/29

CT スキャン:右肺の癌が拡大

2015/9/11

1月の無治療期間を経て、第11レジメン:ハーセプチン+アブラキサン開始

2015/12/2

CTスキャン:縦隔リンパ節、右肺上葉病変が増長。新たに9mmの病変観察

2016/1/12

経口剤アフィニトールをアブラキサンとハーセプチンに追加

2016/5/21

右肺癌腫が数、サイズ共に増大

2016/6/9

第13レジメン:タイケルブ(毎日4錠)を再び使用開始。アブラキサン+ハーセプチンに加える

Page 1 of 11